Q&A

よくご質問いただく事柄について、Q&Aの形でお答えしています。

中学受験の方

入試について

  • 面接について教えてください。

    面接は行いません。学科試験によって判定します。

  • 入試問題の傾向、準備の仕方について教えてください。

    各教科とも基本的な出題を心掛けています。過去の入試問題および解答例は「入試問題」ページでご覧いただけます。

  • 中学入試ので複数回分の出願を行った場合、特典はありますか?

    複数回分を一括出願していただいた場合は、本校を第一志望とみなし、合否のボーダー上の場合に優遇をします。また、繰り上げ合格候補となった場合も同様です。受験料においても1回分は25,000円ですが2回分一括出願なら35,000円となります。3回分一括出願なら40,000円となります。

  • 中学入試で帰国生入試はありますか?

    ありません。

  • 足切り点はありますか?

    あります。公表はしていませんが、各教科とも3割程度はとるように努力してください。

進路について

  • 高2のクラス分けについて教えてください。

    1. 高1の10月に予備調査を行い、推薦進学コースの生徒が在籍の生徒の半数に達した場合は、推薦進学コース3、受験コース3(文系2・理系1)のクラス編成にします。半数に達しなかった場合は、推薦進学コース2、受験コース4(文系3・理系1)のクラス編成にします。
    2. 高1の1月に最終調査を行い、各人のコース・クラスを決定します。成績によっては、希望のコースに進めないことがあります。
    3. 推薦進学コースを希望したにもかかわらず、定員の関係で受験コースに回った生徒には、明治学院大学への系列校特別推薦については、推薦進学コースの生徒と同等の権利を与えます。
  • 中学校から高等学校への進学基準・条件を教えてください。

    成績上の基準を満たし、欠席が1/3以下で、学校生活が充実している生徒を進学の条件としています。

  • 高2からの受験コースでの授業レベルを教えてください。

    他大学受験については、国公立大学を始めとする難関大学進学目標を持って、それにふさわしい授業を展開していきます。学校の授業をしっかりと受けて、自分なりに必要な準備をすれば、必ずしも塾や予備校に行く必要はないと思います。国公立・早慶上理レベルの学校を志望する場合には、受験情報の取得なども含めて、大手予備校に通うケースはあるかと思います。

  • 東村山高等学校から明治学院大学への推薦基準・条件を教えてください。

    成績が上位80%以上、欠席が30日(遅刻・早退は1/3でカウント)以下で、成績に「1」がないことが推薦の基準です。さらに高3で処罰を受けていないことが条件です。

  • 他大学受験コースから明治学院大学や指定校推薦への受験は可能ですか。

    指定校推薦の出願資格は、推薦進学コースと同様にあります。明治学院大学の系列校特別推薦については、推薦進学コースの生徒が優先権を持ちますが、定員を満たさない学科があった場合には、受験コースの生徒も出願できます。

  • 推薦進学コースから他大学受験は可能ですか。

    高校3年間での成績が上位3割以内の生徒は、明治学院大学への推薦進学資格をもちながら他大学を2回まで受験できます。但し、この制度を利用できる生徒は、各学科1名程度の定員など、明治学院大学が一定の条件を設けています。
    また、推薦進学コースからでも、明治学院大学への系列校特別推薦を利用せずに、他大学を受験する事も可能です。

  • 特A推薦について教えてください。

    特A推薦は明学大系列校特別推薦の権利を有したまま他大学を受験できる制度です。学校の成績上位30%以上の生徒が対象となります。法学部政治学科とグローバル法学科を除く6学部14学科で実施します。定員は各学科1名となっており、経済学科のみ5名です。併願できるのは2回のみです。不合格の場合は、明治学院大学への入学をお約束していただきます。なお、手続き期限は、国公立大学前期試験合格発表日となっています。この制度は推薦進学コース、受験コースいずれの生徒も対象となります。

学校生活について

  • キリスト教について全く知らないのですが…

    本校ではキリスト教教育が行われており、毎朝全生徒が参加する礼拝や、週1時間実施される聖書の授業、教会暦による行事などがあります。キリスト教教育の目的は、キリスト教に基づく人格教育とキリスト教を正しく理解していただくことであり、生徒やご家庭に信仰を強制するものではありません。入学の前後において、キリスト教の信者であるか否かで一切の区別はありません。

  • 学校の雰囲気を教えてください。

    生徒たちは明るくのびのびと学校生活を送っています。登下校時や校内での生活は、社会的なマナーやけじめを守ることに指導の重点を置いています。しかし、全体として上から押さえつけるのではなく、丁寧な指導と話し合いによって自主的な判断ができるように、と考えている学校です。

  • 頭髪や持ち物の決まりはありますか?

    中高生としてふさわしい姿を求めています。頭髪の染色や脱色、ピアスなどの装飾品や化粧は、中学・高校ともに禁止です。持ち物も学校での学習に不要なものは禁止しています(携帯電話については、中学生は持ち込みを禁止。高校生は校内での使用は禁止(電源OFF)になっています。

  • 土曜日は授業があるのですか?

    土曜日も平常の授業を行う6日制です。4時間目の授業が終了(12:45)した後、下校するか、クラブ活動に参加します(中学生は土曜日も昼食をとってからの下校となります)。なお、日曜日は行事・クラブ活動などがなく、登校することはありません(クラブ活動の公式戦は除く)。

  • カフェテリアやサービスコーナーはどうなっていますか?

    中学1年生の昼食は、教室で一緒に食事ができるようお弁当の持参をお願いしています。中学2年生以上の生徒は、カフェテリアの食事やサービスコーナーで販売されている弁当、パン類を購入することができます。

  • 中学校のクラス編成はどのようになっていますか?

    中学は1学年4クラス、1クラスは36人程度です。また男女半々を基本としています。

  • 高1でのクラス編成は移行生と新入生でどうなりますか。

    高校は1学年6クラス、1クラスは43人程度です。全くの混合クラスとなり、移行生の男子・女子、新入生の男子・女子がほぼ4分の1ずつとなるクラス編成を目指します。聖書など明らかに進度の異なる教科や、習熟度別授業を実施する教科はクラスが分級となり対応しています。

  • 親の転勤に伴う休学、復学の制度はありますか?

    復学を希望する際は、海外、国内ともに「転勤証明書」および所定の「再入学予約退学願」を提出し、校長の承認を得ます。加えて、帰国後および転勤先より戻った際に再入学試験を受け、その結果で再入学(復学)が許可されます。

  • 健康、管理カウンセラーの配置について教えてください。

    カウンセリング室は週4日開室しており、男性、女性のカウンセラーが勤務しています。学校生活の中で直面するさまざまな悩みについて、カウンセリングを行っています。保護者からの相談も受け付けています。

  • 図書館の設備について教えてください。

    図書館には約6万冊以上の蔵書があり、即座に図書や資料を探し出すことができる検索用パソコンも設置しています。

    図書 DVD 雑誌タイトル数
    66,598冊 699本 49誌

    (2020年7月現在)

  • 自転車通学は認められていますか?

    認めています。自宅から最寄駅および新小平駅利用者に対し新小平駅から学校までの自転車通学ができます。希望する生徒には入学後届けを提出していただきます。

  • 災害時の対応について教えてください。

    入学時に災害時の緊急連絡票を作成していただき、災害時の連絡先や帰宅方法を学校として把握しています。生徒用には災害行動マニュアルを作成し、学校生活の手引きに掲載してあります。施設面でも、耐震対策を施してあります。災害時の緊急対策やご家庭への連絡方法は学校のホームページと一斉メールにより行っています。
    校内には、災害時特別電話(発信用)を確保してあり、また校内には備蓄品として水、食糧、毛布、アルミシート、保健衛生用品等、全校生徒が3日間学校に留まれるだけの用意があります。生徒個人用備蓄内容は以下の通りです。

    生徒個人用備蓄品 数量
    フリーズドライご飯 3袋
    フリーズドライビスケット 6箱
    保存水 500ml 3本
    防災たいさく手帳 1冊

高校受験の方

入試について

  • 入試問題の傾向、準備の仕方について教えてください。

    各教科とも基本的な出題を心掛けています。過去の入試問題および解答例は「入試問題」ページでご覧いただけます。

  • 一般入試では入学時納入金の延納制度はありますか?

    あります。合格者の入学時納入金の支払いを公立高校の入学結果発表日まで延ばすことができます。詳細は要項をご覧ください。

  • 足切り点はありますか?

    あります。公表はしていませんが、各教科とも3割程度はとるように努力してください。

  • 推薦入試制度はありますか?

    あります。推薦の基準は9科目の内申点で男子が36、女子が38で、かつ1、2が無いこと。英検準2級以上、漢検・数検の3級以上取得者には内申点に加点措置があります。また、生徒会活動等の学校生活での実績や教会活動についても内申点加点措置がありますので、必ず学校説明会後に行われる個別相談を受けてください。

  • 併願優遇制度はありますか?

    公立高校を第一志望、本校を第二志望とする受験生が本校の推薦入試の内申基準を満たす場合、一般入試の得点に30点を加点いたします。推薦入試の内申基準は 「中学3年生の9教科素内申が男子36以上、女子38以上かつ1、2がないこと」です。

進路について

  • 高2のクラス分けについて教えてください。

    1. 高1の10月に予備調査を行い、推薦進学コースの生徒が在籍の生徒の半数に達した場合は、推薦進学コース3、受験コース3(文系2・理系1)のクラス編成にします。半数に達しなかった場合は、推薦進学コース2、受験コース4(文系3・理系1)のクラス編成にします。
    2. 高1の1月に最終調査を行い、各人のコース・クラスを決定します。成績によっては、希望のコースに進めないことがあります。
    3. 推薦進学コースを希望したにもかかわらず、定員の関係で受験コースに回った生徒には、明治学院大学への系列校特別推薦については、推薦進学コースの生徒と同等の権利を与えます。
  • 高2からの受験コースでの授業レベルを教えてください。

    他大学受験については、国公立大学を始めとする難関大学進学目標を持って、それにふさわしい授業を展開していきます。学校の授業をしっかりと受けて、自分なりに必要な準備をすれば、必ずしも塾や予備校に行く必要はないと思います。国公立・早慶上理レベルの学校を志望する場合には、受験情報の取得なども含めて、大手予備校に通うケースはあるかと思います。

  • 東村山高等学校から明治学院大学への推薦基準・条件を教えてください。

    成績が上位80%以上、欠席が30日(遅刻・早退は1/3でカウント)以下で、成績に「1」がないことが推薦の基準です。さらに高3で処罰を受けていないことが条件です。

  • 他大学受験コースから明治学院大学や指定校推薦への受験は可能ですか。

    指定校推薦の出願資格は、推薦進学コースと同様にあります。明治学院大学の系列校特別推薦については、推薦進学コースの生徒が優先権を持ちますが、定員を満たさない学科があった場合には、受験コースの生徒も出願できます。

  • 推薦進学コースから他大学受験は可能ですか。

    高校3年間での成績が上位3割以内の生徒は、明治学院大学への推薦進学資格をもちながら他大学を2回まで受験できます。但し、この制度を利用できる生徒は、各学科1名程度の定員など、明治学院大学が一定の条件を設けています。
    また、推薦進学コースからでも、明治学院大学への系列校特別推薦を利用せずに、他大学を受験する事も可能です。

  • 特A推薦について教えてください。

    特A推薦は明学大系列校特別推薦の権利を有したまま他大学を受験できる制度です。学校の成績上位30%以上の生徒が対象となります。法学部政治学科とグローバル法学科を除く6学部14学科で実施します。定員は各学科1名となっており、経済学科のみ5名です。併願できるのは2回のみです。不合格の場合は、明治学院大学への入学をお約束していただきます。なお、手続き期限は、国公立大学前期試験合格発表日となっています。この制度は推薦進学コース、受験コースいずれの生徒も対象となります。

学校生活について

  • キリスト教について全く知らないのですが…

    本校ではキリスト教教育が行われており、毎朝全生徒が参加する礼拝や、週1時間実施される聖書の授業、教会暦による行事などがあります。キリスト教教育の目的は、キリスト教に基づく人格教育とキリスト教を正しく理解していただくことであり、生徒やご家庭に信仰を強制するものではありません。入学の前後において、キリスト教の信者であるか否かで一切の区別はありません。

  • 学校の雰囲気を教えてください。

    生徒たちは明るくのびのびと学校生活を送っています。登下校時や校内での生活は、社会的なマナーやけじめを守ることに指導の重点を置いています。しかし、全体として上から押さえつけるのではなく、丁寧な指導と話し合いによって自主的な判断ができるように、と考えている学校です。

  • 頭髪や持ち物の決まりはありますか?

    中高生としてふさわしい姿を求めています。頭髪の染色や脱色、ピアスなどの装飾品や化粧は、中学・高校ともに禁止です。持ち物も学校での学習に不要なものは禁止しています(携帯電話については、中学生は持ち込みを禁止。高校生は校内での使用は禁止(電源OFF)になっています。

  • 土曜日は授業があるのですか?

    土曜日も平常の授業を行う6日制です。4時間目の授業が終了(12:45)した後、下校するか、クラブ活動に参加します(中学生は土曜日も昼食をとってからの下校となります)。なお、日曜日は行事・クラブ活動などがなく、登校することはありません(クラブ活動の公式戦は除く)。

  • カフェテリアやサービスコーナーはどうなっていますか?

    カフェテリアの食事やサービスコーナーで販売されている弁当、パン類を購入することができます。

  • 高1でのクラス編成は移行生と新入生でどうなりますか。

    高校は1学年6クラス、1クラスは43人程度です。全くの混合クラスとなり、移行生の男子・女子、新入生の男子・女子がほぼ4分の1ずつとなるクラス編成を目指します。聖書など明らかに進度の異なる教科や、習熟度別授業を実施する教科はクラスが分級となり対応しています。

  • 親の転勤に伴う休学、復学の制度はありますか?

    復学を希望する際は、海外、国内ともに「転勤証明書」および所定の「再入学予約退学願」を提出し、校長の承認を得ます。加えて、帰国後および転勤先より戻った際に再入学試験を受け、その結果で再入学(復学)が許可されます。

  • 健康管理、カウンセラーの配置について教えてください。

    カウンセリング室は週4日開室しており、男性、女性のカウンセラーが勤務しています。学校生活の中で直面するさまざまな悩みについて、カウンセリングを行っています。保護者からの相談も受け付けています。

  • 図書館の設備について教えてください。

    図書館には約6万冊以上の蔵書があり、即座に図書や資料を探し出すことができる検索用パソコンも設置しています。

    図書 DVD 雑誌タイトル数
    66,598冊 699本 49誌
  • 自転車通学は認められていますか?

    認めています。自宅から最寄駅および新小平駅利用者に対し新小平駅から学校までの自転車通学ができます。希望する生徒には入学後届けを提出していただきます。

  • 災害時の対応について教えてください。

    入学時に災害時の緊急連絡票を作成していただき、災害時の連絡先や帰宅方法を学校として把握しています。生徒用には災害行動マニュアルを作成し、学校生活の手引きに掲載してあります。施設面でも、耐震対策を施してあります。災害時の緊急対策やご家庭への連絡方法は学校のホームページと一斉メールにより行っています。
    校内には、災害時特別電話(発信用)を確保してあり、また校内には備蓄品として水、食糧、毛布、アルミシート、保健衛生用品等、全校生徒が3日間学校に留まれるだけの用意があります。生徒個人用備蓄内容は以下の通りです。

    生徒個人用備蓄品 数量
    フリーズドライご飯 3袋
    フリーズドライビスケット 6箱
    保存水 500ml 3本
    防災たいさく手帳 1冊