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キャリア教育

キャリアデザイン教育が目指すもの

  • 「神さまから委ねられている、社会で果たすべき使命(ベルーフ)に気付き、人への思いやり(Do for others)を抱くことのできる職業観を持つ」
  • 「自分の将来を展望し、社会と職業、生き方を積極的に学び、自分自身の将来の目標を定め、それに向かう道筋を明らかにする」

キャリアデザイン教育に関する行事

職業インタビュー・職業調べ

世の中の仕事について、両親などの身近な人からはじめ、家族以外の人にも幅を広げてインタビューを行います。また、興味のある職業について自分で主体的に調べることを通じて、仕事理解を深めます。

進路ガイダンス

これからの高校生活を送っていく上で進路についてどう考えていくべきか、大学とはどんなところで、進学に向けていつ何に取り組むべきかなどについて、入学直後の早い時期から講演などを通じて考え、進路に対する意識を醸成します。

OB・OG講演会

社会人や大学生として各分野で活躍している本校卒業生を招き、お話を聴きます。彼らがどうやってキャリアを構築していったのかを聴くことで、生徒たちは、「働くとは何か」、「自分は将来どんな仕事がしたいのか」といった自身のキャリアについて深く考えます。

職業人講演会

社会で活躍する職業人の話を聴くことで、働くことや生きることについて考えます。2009年度は明治学院中学校の卒業生である建築家の池原義郎さんをお招きし、ご自身のこれまでの生き方やキャリアについて、建築家という職業の醍醐味についてお話いただきました。

大学オープンキャンパス訪問

興味関心のある大学のオープンキャンパスに参加し、大学の雰囲気や学問の一端に触れる機会をつくります。また、そこで得た情報や感じたことをレポートにまとめ、クラス内で情報を共有することができるようにしています。