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教育理念・教育目標

教育理念 キリスト教に基づく人格教育 | 教育目標  「道徳人・実力人・世界人」の育成


隣人愛図

「実力人」とは

キリスト教人格主義教育の力強い働きかけによって、揺り動かされて覚醒し、自分の歩むべき道をきちんと見定めることのできる人のことです。つまり、神さまが与えてくださった能力や特質を遺憾なく発揮し、神さまと人々とに誠実に仕えることのできる人のことです。

「道徳人」とは

神さまが与えてくださった使命に気付き、世界に広がる喜び、感動、神秘に目を見張ることのできる感性を持った人のことです。また、自分に与えられた権利と果たさなければならない義務とをわきまえ、規律を守り、神さまと人々とを心から愛することのできる人のことです。

「世界人」とは

国籍や民族などにとらわれず、世界的視野と行動力とをもつ人のことです。神さまが比類のない愛によって支えてくださり、この世界にいのちを与えてくださった存在の意味を知り、自分と同じように神さまから愛されている人々のことを心に留め、世界の平和を祈念しつつ良き働き人として奉仕する力を持った人のことです。