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校歌

解説

明治学院の校歌は、明治・大正・昭和を通じての文豪であり、明治学院の卒業生でもある、島崎藤村の作詞したものです。この歌には、「明治学院」という言葉が一度も出てきません。それに、自分の学校や、そこに学ぶ生徒達への賛美の言葉もまた、見当たらないのです。そのかわり、この歌には、新しい時代に立った青年の心が、美しい言葉で読みこまれています。校歌には、「霄あらば霄を窮めむ壤あらば壤にも活きむ」と歌われています。この霄という字は、永遠とか無窮とかいう意味を、また壤という字は、みのり―生命の母である大地の意味を持っています。そのように、雄々しく生きよ、といっているのです。